3日間で Solr がわかる、「Solr による検索アプリケーション開発」コースの講義内容の概要です。改善のため、内容は予告無く変更されることがありますので、ご承知置き下さい。
- 検索の原理
- 検索アプリケーションの例と使われ方
- Solr 用語
- 重要な用語とその定義
- Solr 検索の大筋
- 要求ハンドラー(request handler) と応答ライター(response writer)、検索の例、Solr 管理
アプリ、Solr の動作、結果を返す様々な方法の一例としての VelocityResponseWriter
- 要求ハンドラー(request handler) と応答ライター(response writer)、検索の例、Solr 管理
- Solr 機能概要
- Solr の主要な機能
- Solr 検索続編
- 検索パラメーター概要、Solr クエリー構文、フィルター、範囲クエリー、結果集合
- Java アプリから Solr サーバーにクエリーをかけるための SolrJ API の使用
- Dismax クエリー・パーサー
- 検索の基盤ライブラリーとしての Lucene
- Lucene の内部、Nutch と Mahoot、Luke ユーティリティーによる索引の理解
- Solr アーキテクチャー基礎
- Solr ホーム・ディレクトリー内のディレクトリー構造、更新ハンドラー、管理コンソール、
レプリケーション
- Solr ホーム・ディレクトリー内のディレクトリー構造、更新ハンドラー、管理コンソール、
- Solr アプリの設計
- プロジェクト定義、データ・モデル、データ・ソース、要求定義、スキーマ定義、検索用管理
エントリー・ポイントを作るために限定子(qualifier)を使う
- プロジェクト定義、データ・モデル、データ・ソース、要求定義、スキーマ定義、検索用管理
- Solr 設定
- Solr の設定ファイル、管理コンソール上のスキーマ・ブラウザーの使い方
- 解析入門
- Solr の解析 (analysis) の動作、アナライザーとトークン・フィルター使用法、アナライザー管理
ツール、アナライザー定義のクエリーに及ぼす影響 - 検索性能: 構成ファイル等の決定が検索性能に及ぼす影響、アナライザー中のフィルターが
検索性能をどう左右するか
- Solr の解析 (analysis) の動作、アナライザーとトークン・フィルター使用法、アナライザー管理
- 関連度
- 関連度(relevance)の質を判定する方法、スコア付けモデル、ペイロード、関連度にまつわる
問題のデバッグ - 関連度を上げるためにクエリ時ブーストを使う
- 関連度(relevance)の質を判定する方法、スコア付けモデル、ペイロード、関連度にまつわる
- 検索性能とドメイン知識
- 検索性能最大化の計画と実装
- ファセットにテキストを使うか文字列を使うか: インデックスをうまくナビゲートするための
ファセットの使用 - クエリー・フィルターの構築: Word 文書のみを返すためにクエリー・フィルターを追加する
- 検索性能を向上させるためのシノニムの使用と調整
- Solr 索引付け
- 文書ファイルを Solr 索引に追加: XML 文書がいかに Solr に POST されるか、XML 構造の
詳細 - 一括索引付け:コマンド行ツールの使用
- 文書ファイルを Solr 索引に追加: XML 文書がいかに Solr に POST されるか、XML 構造の
- Solr のデータ・インポート・ハンドラーの使用
- データベースとの連携等に使用するデータ・インポート・ハンドラー(DataImportHandler)をデータの取り込みと索引付けを行うワーク・フロー・エンジンとして使用し、RSS フィードを索引付け
- Solr のファセット付き検索
- ファセット付き検索 – SolrJ を使用して、Solr のファセットを実装する方法
- ファセットの計画 – ファセッティングに関するドメイン特有の要求を評価する。
sschema.xml 中の index フィールドをファセット用に設定する。
- 検索の他の機能と Solr contrib
- 強調表示の使用と調整。結果中の強調部分の処理
- クエリ上昇(elevation)とブースト
- 文書集合を意味的カテゴリーに動的に整理するためのクラスタリング
- スペルチェック用索引の作成。SpellCheckComponent を使用するためのフィールド型と
フィールドの追加
- 日本語の扱い(ルーシッド社の教材にない、オリジナル教材を使用します。)
- バイグラムと形態素解析
- 形態素解析の組み込み
- Solr 管理と運用入門
- 索引の保守とバックアップ
- レプリケーション、監視、拡張性
- 索引付けジョブや Solr サーバー用 JVM を監視するための JConsole の使用
- 検索アプリの問題解決
- よくある問題、性能、検索結果の不備の診断と修正
- オープンソースのコミュニティー
- 仕組み、参加方法、うまく使う方法
FAQ
Q:1日のコースはありませんか?
ルーシッド・イマジネーション社の経験では、1日の短いコースを初級、中級、上級の3回に分けて
別々に受講するよりも、3日間連続で受講した方が、より効率よく知識を習得できることがわかって
います。このため、現在のところ、3日間連続のコースのみのご提供となります。
Q:Java の知識経験は必要ですか?
演習のごく一部に Java を使うことがありますが、それ以外の所では、不要です。コマンド行からの
コマンドの実行とテキストエディタの使用ができれば問題ありません。
Q:Solr の経験者です。このコースを受講して、意味ありますか?
Solr の経験がある方も、検索エンジンの仕組みから体系的に Solr を学習することにより、Solr の
理解をより深めることができます。また、それまで使うことのなかった機能を発見できます。海外では、
受講者の多くが、Solr の経験があるようです。
Q:修了証はもらえますか?
Solr の生みの親、Yonik Seeley 氏サイン入りの修了証が発行されます。
